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2018.9.27Githubで自動的に画像圧縮をしてくれるImgBotが超便利

Githubで自動的に画像圧縮をしてくれるImgBotが超便利

WEBサイトのコーディングで表示速度アップやPageSpeed
Insightsのために行わなうべき画像圧縮、TinyPNGで圧縮してアップしたりするけど結構手間だったりしますよね。そんな中「これだ!!」と思ったツール見つけましたので紹介します。


ImgBot

ImgBotとは

GitHubのMarketplaceで公開されている無料アプリです。

画像を自分で最適化するのは手間がかかりますが、ImgBotGithub上アップロードされている画像全てをクロールし可逆圧縮プログラムで圧縮します。これにより無損失で同一サイズの画像が生成されます。

ImgBot

インストール方法

インストールは非常に単純に行うことができます。GithubにログインしマーケットプレイスのImgBotから「Install for it free」をクリック

適応したいレポジトリを聞かれますが、私は全てのリポジトリに対して有効にしています。

圧縮方法

圧縮はインストールが完了すると随時開始されます、該当するファイルが存在するとImgBotからのプルリクが作られますので内容確認の上マスターにマージすることで圧縮作業は完了します。非常に簡単ですね。

圧縮アルゴリズム

ImgBotはImageMagickのロスレス圧縮とMagick.NETで圧縮しています。

ImageMagickコマンド設定
lossless=true, false encode the image without any loss.

ファイルサイズはコミットメッセージに圧縮前と圧縮後のサイズがされます。

ImgBotの設定

configファイル

ImgBotは設定ファイル(.imgbotconfig)を使用してオプションの設定をサポートします。これはImgBotを使用するために必要なステップではなく個別にカスタマイズするために使用できます。

imgbotconfig
{ // 実行スケジュール "schedule": "daily", // 対象外ファイル "ignoredFiles": [ "*.jpg", // 拡張子を除外する "sample.png", // ファイルを除外する "public/*", // ディレクトリを除外する ] }

以上で日々のコード管理に加えて画像のファイルサイズまで自動的に圧縮できるようになりました。是非使ってみてください。