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2020.10.17【Linux】カレントディレクトリのフォルダ容量を多い順にソート

【Linux】カレントディレクトリのフォルダ容量を多い順にソート

    AWSサーバーなどで開発を続けていると知らずの内にファイルが増え続け、容量が圧迫してるケースが度々発生します。 そんなとき調査でディレクトリの容量を多い順に調べたりことで原因を特定することができます。

    カレントディレクトリのフォルダ容量を多い順に表示

    コマンド
    du --max-depth=1 -h | sort -hr
    結果
    $  du --max-depth=1 -h | sort -hr
    629M    .
    494M    ./lib
    109M    ./cache
    25M    ./log
    1.5M    ./backups
    32K    ./snap
    28K    ./spool
    24K    ./tmp
    4.0K    ./opt
    4.0K    ./mail
    4.0K    ./local
    4.0K    ./crash

    duコマンドとは

    duコマンドはディスクの使用量を集計して表示するコマンドです。ディレクトリを指定した場合はディレクトリの容量、ファイルを指定した場合はファイルの使用量を集計します。

    アクセス権限がない場合は集計されないので、権限エラーが出た場合はrootで実行しましょう。

    du: cannot read directory

    duコマンドの引数

    省略 引数 意味
    -S --separate-dirs サブディレクトリのサイズを含めない
    -s --summarize 指定したディレクトリの合計のみを表示する
    -d 深さ --max-depth=深さ
    -P --no-dereference シンボリックリンクをたどらない
    -L --dereference シンボリックリンクをたどる
    -D / -H --dereference-args コマンドラインで指定されたシンボリックのみをたどる
    --exclude=パターン パターンに一致するファイルを除外
    -Xファイル --exclude-from=ファイル ファイルに含まれるパターンに一致するファイルを除外

    PROFILE

    このサイトを運営してるuiuifreeです。
    渋谷のベンチャー企業で2年ほど新規事業を担当した後にフリーランスエンジニアにキャリア転換。
    求人サイトの開発が多くエンジニア/看護師/保育士などの分野でサイトを運営しています。

    アウトプット中の技術

    リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)