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2020.5.3初めてのオフカメラにProfoto A1を購入したのでレビュー

初めてのオフカメラにProfoto A1を購入したのでレビュー

ここ数年カメラは余り触っていなかったのですが、7月に出産を控えクローゼットに眠らしている5D MK-IIIを使いニューボーンフォトや商材を撮りたく機材をいろいろ新調してみました。

Profoto

ライティングを始めるためにまずスピードライトとモノブロックストロボを揃えていきます。 どこのメーカーにしようか非常に迷いましたがデザイン性とレビュー評価を吟味した結果、「世界最小のスタジオ」と打ち出しているProfotoのストロボを買いました。

スピードライトを使うのは初めてというわけでなく、Canonの600EX-RTも使っていましたがオフカメラ的な使い方をするためにトランスミッターが必要です。トランスミッターは送受信でメーカーを合わせた方が良いでのデザイン・光・評価を考え今後のライティング機材はProfotoに統一していきます。(素人にコロコロ変える予算は無い)

Profotoに決めA1/B10 B10 Plusとどれにしようかな?と迷いましたが、コロナの影響でヨドバシに実物も見に行けない状況を考えて一番安価なProfoto A1とProfoto Air Remoteの組み合わせを購入してみました。

ProfotoA1が届いた

注文から3日で届きました! パッケージが非常にかっこいいですね、

profoto a1 profoto a1

何やらメッセージが書かれてるようですがちょっと英語ができないので読めません。 Google先生の出番ですね

Congratulations, there are big things ahead. The A1 might be the smallest flash we’ve ever made but like every Profoto product it contains 50 years worth of light shaping experience and expertise. So, in your hands, you have a tool that’s been built with the purpose of helping you use and shape light to create truly memorable images. Welcome to the Profoto family.

おめでとう、 大きな課題があります。 A1はこれまでに製造された中で最小のフラッシュかもしれませんが、他のすべてのProfoto製品と同様に、50年分の光造形の経験と専門知識を備えています。 だから、あなたの手には、本当に思い出に残る画像を作成するための光の使用と形成を支援する目的で構築されたツールがあります。 Profotoファミリーへようこそ。 良いですね現状の専門知識は無いに等しいけど、これから数年がっつり撮って練習していきましょう。

続いて開封して入ってる同梱品がこちら ラッキーなことに購入したタイミングでキャンペーンをしておりバッテリーが追加で2個追加でもらえました。

profoto a1開封 Profoto Air Remote

やはり見た目が良いですよね、球体のフォルムもよく操作がしやすいです。 特に電源が電池でなくバッテリーで取り外しが簡単です、直接光らすこともできるしストックしてれば災害時のライト代わりにもなるんじゃないでしょうか。

Profoto A1を使ってみた

家にあるものでさっそくパシャパシャ

profoto a1で撮影してみた

パシャパシャ

profoto a1で撮影してみた

(なにもないのが辛いw)

何度か撮影してみて思ったのは、Canonと違い連写が結構できる! 600EX-RTはテンポよく撮ってると光らない時があったりするのですがProfoto A1は全くそんかことないです。ストレスなく撮り続けれます。 明るさを一段階づつ変更したり光の方向コントロールしたりとオフカメラで遊んでいますが楽しい

profoto A1とProfoto Air Remoteの接続もチャンネル合わせるだけでサクッと連携できて非常に楽です、知識が無い人でも問題なく使えるUI/UXっていうのが素晴らしい。

次はアンブレラ・A1・B10 Plus辺りを買い足して安易スタジオでも作ってみようかと思います。

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PROFILE

このサイトを運営してるuiuifreeです。
渋谷のベンチャー企業で2年ほど新規事業を担当した後にフリーランスエンジニアにキャリア転換。
求人サイトの開発が多くエンジニア/看護師/保育士などの分野でサイトを運営しています。

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